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禁止・許容事項


やっていいことといけないこと(私の場合)
 注意していること重要事項と重複するところもありますが、投資法において禁止されている、または許容されている事項を載せました(「相場師スクーリング」より抜粋)。
 【】内は私が追加したものですが、これからも変更があるかもしれません。

 現代の投資方法には当てはまらない点も少々あるかもしれませんが、根本的な考え方は充分通用すると思います。

週足を描くことも見ることも絶対禁止
1次元のグラフ(非時系列グラフ)を描くことも見ることも絶対禁止
手書きの週足グラフで利益を上げている方もいらっしゃるので、必ずしもそうとは言い切れない気がします。ただし私の場合は、日足折れ線グラフのみです

複合させたグラフを描くことも見ることも絶対禁止
(日足と平均線を重ね合わせたグラフなど)
これも必ずしもそうとは言い切れない気がします。ただし私の場合は、頭がこんがらがるので日足折れ線グラフのみです

パソコンによる分析、チャートのディスプレイは原則禁止
ただし、1種類の(その人の基準としている)チャートや分析法などのみを継続していくのは可
パソコンのディスプレイだとスケールを自在に変更できるので、基準がアヤフヤになってしまうということでしょうか。大きなディスプレイでスケール固定、表示させるチャートも1種類ならいいような気も。私は面倒なのでやりません

チャート・ブックは原則禁止
ただし、月足チャートは、大雑把な動きを知るため(見るためではない)、及び月足グラフを描くための銘柄選びの場合は可
上記は株式の場合。チャート・ブックはスケールがまちまちで、それのみで投資判断するのは難しいかもしれません

新聞の場況解説及び会社解説記事、銘柄診断、評論家の推奨株記事、証券会社首脳の市況予測を読んではならない
しかし、批判するために読むのは可
新聞等に載っている去年の市況予測を読み返すと、当たっている事はあまりありません。新聞に限らず、テレビ・ラジオ・ネットから流れてくる情報を完全にシャットアウトするのは無理ですが、気ニシナイ気ニシナイ・・・

会社の決算の解説記事は標題だけを見ればよい
もし、内容を読むなら必ず前期の記事と併読すること
上記は株式の場合。情報に振り回されないようにするためでしょうか

日中に証券会社に電話して値動きを聞くのは絶対禁止
現在はパソコンで確認できますが、仲値以外の日中の値動きは確認しないようにしています。値を知ってしまったら、取引したくてウズウズしたり、含み損でドキドキしてしまうので・・・

指値注文は原則禁止
旅行などでしばらく取引できない場合、ストップロスを設定することはあります

月曜日の新規売買は絶対禁止
週初は突飛な値動きをすることが多いからでしょう。しかし、「低位株パソコン投資術」の中では、月曜日の新規売買禁止に、特にこだわりはない様です

場帖をつけていない銘柄の新規売買は絶対禁止
準備もせず、いきなり試合に臨むのは危険ですな

共同売買は絶対禁止
失敗したら血を見そうです。投資は孤独な作業ですな

平均株価を気にするな
上記は株式の場合。判断材料が多いと迷いが生じるからでしょうか

体調の良くない時に新規売買をするな
私はよくお腹壊すので、そのような日は取引中止することがあります。それに、体調が悪い時に取引して、いい結果が出たことがありません

ツナギ(繋ぎ)について

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