注意していること
自分なりのルールを決めておく
投資という作業には決まったルールがないので、自分で決めて守る様にしています。
取引注文は定時に行う
つい気になって夜に為替レートを見てしまうことがあるのですが、その時どんな値段になっていても、翌日までは決して取引を行わないことにしました。
以前は、利益が乗っていたり含み損が発生していたりすると夜でも注文を出していましたが、デイトレードと変わらなくなってしまい段々グダグダになってきたので、毎日決まった時刻に注文を出すことにしました。
時々休みを入れる
年中取引を続けていると精神的に疲れるので、区切りがいい時点で、持っていたポジションを全て手仕舞いすることにしました。
それと基本的に、年越しのポジションは持たないことにしました。
注文は一日1回
これは上の二つの事項とも関係がありますが、私の場合、頻繁に取引をしても労力の割りに実りが少なかったためです。
ニュースは売買の判断にしない
以前はニュースが気になりましたが、投資結果にはあまりが関係がなく、気持ちに落ち着きがなくなるせいかかえって悪影響の方が多かったので、現在は無視しています。
指値はしない
値動きに必要以上の期待や予想を抱きがちになるので、値段を決めた指値売買はしないことにしました。
常に成行注文です。
新しい銘柄を手がける時には、必ず資料を作る
場帖・グラフを必ず書いてから新しい銘柄の取引を始めます。
書かないで投資を始めた銘柄もありましたが、このままではいずれ大きな失敗するぞ、という考えが頭から離れなかったので、その銘柄の投資を中止しました。
失敗したと思ったら損切りする
損切りラインは設けていませんが、駄目だと思ったら損切りします。
一般的には、含み損が全資金の2%を超えたら損切りする、という考え方が多いようです。
以前は、値が戻ってくるのを期待してなかなか実行できませんでしたが、何回か行っている内に、段々気にならなくなりました。
でも、まだダメダメです。
未熟者です。
投資で生き残るためには、資金管理と建玉操作(損切り等)が一番重要なのではないかと、最近は特に思うようになりました。
肝に銘じておく事柄
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