基本スタンス・道具
初めに
投資方法には様々な種類があり十人十色です。
しかし、私の様に色々な方法に手を出し、頻繁にやり方を変えていたのでは一向に上達しません。
その人に合った方法をひとつ選び、その方法だけを頑なに守り続けて練習を続けることが大切だと思います。
巷には、デイトレードで数億の利益を上げている人がいます。
しかし、素早い判断力が求められるデイトレードは、ノロマな私には不向きなことが分かったので、現在はもっとゆっくりした投資方法ひとつだけに絞っています。
投資方法
管理人の投資の基本スタンスはリズム取りと呼ばれる方法です。
株式や先物取引では昔から行われていて、中長期の期間で行う投資方法です。
1つの投資が終わるまでは数日から数週間、時には数ヶ月かかることがあります。
日中ずっと値動きに注意を払わなくてもいいので、デイトレードを行っていた時よりも精神的に楽になりました。
道具について
失敗続きだった時は、面倒臭がって取引記録も付けず、雑誌やインターネットの情報に流されるまま適当に売買していました。
「濡れ手に粟」「一攫千金」等、努力も練習もせずに大儲けできるという投資に対するイメージが、頭の中にあったせいかもしれません。
努力せずに上達することなどこの世にはないのにね。
バカな私です。
そこで私の場合、オーソドックスな場帖・玉帖・資料の『三種の神器』を使った準備と練習に取り掛かることにしました。
場帖(場帳)
毎日の値段の変化を記録するものです。
専用の用紙も売られていますが、管理人はB5のルーズリーフ用紙にボールペンで線を引いた物を使用しています。
場帖です
もう少し綺麗な字にならないものでしょうか・・・
玉帖(玉帳)
売買を記録していくものです。
紙に印刷された表に手書きした方が、売買をきちん受け止められるとも聞きますが、私は現在、エクセルで行っています。
玉帖を付ける事で、だいぶ取引に対する意識が変わりました。
玉帖サンプルです
形式は林投資研究所のFAI玉帖を参考にしていますが、他にも適した方法があるかもしれません。
資料
現在は毎日の折れ線グラフと、気が付いたことを書き込むノートを用意しています。
グラフ用紙は100cm×70cmのB1判を使用し、縦軸目盛りは1mm=0.1円、横軸目盛りは2mm=1日の幅で記入します。
グラフです
値板
その他には、現在のポジションを記録する値板を付けています。取引銘柄(通貨ペア)・日付・売買の約定値・枚数を記録しています。
100円ショップで売っている小さなノートに鉛筆で書き、ポジションが変わるとページを破り捨て、新しいページに再び書き込んでいます。
実際に投資を行ってみる
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この改行が大事だったりする→
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