取引会社
現在、私はFX(外国為替証拠金取引)を主な投資法として行っていますが、FXには店頭取引を扱う業者と取引所取引(くりっく365)を扱う業者があります。
このページではまず、店頭取引を扱う業者からいくつかご紹介します。
FX取引
ほとんどの取引会社は取引単位が1万通貨からですが、資金が少ない場合、レバレッジが大きくなりすぎてしまいます。
そのため、1000通貨単位で取引できる業者を選びました。
以前に比べ、最近は1000通貨単位から取引できる業者も増えてきました。
できれば信託保全を行っていることが望ましいのですが、1000通貨単位で取引できる取引システム全てが、それを行っているわけではありません。
業者の持つ取引システム全てが、一日でも早く信託保全を行うことを望んでいます。
私が今までに口座を開設した国内の取引会社を以下に挙げましたが、ご参考になれば幸いです。
FXCMジャパンのFX取引高は国内で1位の実力です。 手数料無料、証拠金の信託保全管理、両建可能、24時間カスタマーサポートなど取引しやすい環境が揃っています。 取引システムには証拠金50万円、取引単位10万通貨のトレーディングステーション・プレミアムと、証拠金5万円、取引単位1万通貨のトレーディングステーションの二つが用意されています。 |
2007年6月18日より、1万通貨以上の取引は手数料無料になりました(1万通貨未満の場合、1000通貨当り片道30円)。 証拠金の信託保全管理、レバレッジ10・30・50・100倍、両建可能と良い条件が揃っています。 取引は証拠金1万円、取引単位1000通貨から始めることが出来ます。 またドル円のスプレッドも、2008年2月12日より、3銭から2銭に値下がりになりました。 取引単位が1万通貨未満で信託保全管理を備えている会社はまだ少ないので、ありがたい存在です。 |
最近、口座数を伸ばしているFX取引会社です。 低手数料(手数料無料)、低スプレッド、証拠金の分別管理、高レバレッジ(10〜400倍)、小額取引(1000通貨)、両建可能と良い条件が色々揃っています。 取引システムはHirose-FX、Hirose-FX2(Hirose-FX2ミニ)、HiroseTrader、LION FXがあり、それぞれ取引通貨種類、スプレッド等が違っていますので、条件にあった中から選ぶことが可能です。 なおHirose-FX2、LION FXは携帯電話から利用することも可能です。 2007年8月より、FX2とFX2ミニでは信託保全が開始されました。 また、2008年5月15日よりHiroseTraderが、2008年6月よりLION FXでも信託保全が開始されました。 |
取引会社 くりっく365
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